今現在、ご自身の家系がよく分からない方

 

ご自身の家系を遡るためには戸籍調査が欠かせないものです。
しかし、結婚や死亡によって、一つの戸籍から全員が消滅すると、戸籍謄本は除籍謄本と名を変え保管されます。
この除籍謄本は保存期間が80年と定められており、80年を経過した除籍謄本は次々と処分されていきます。


わが国では昭和23年に法改正があり現在の戸籍になりましたが、それ以前のものは通称「改正原戸籍」と呼ばれ、やはり除籍謄本として扱われています。
除籍謄本は一度処分されてしまうと二度と手に入れることが出来ないため、処分後にご先祖の記録を調べることは非常に困難なものとなってしまいます。

そこで、先祖の記録が消えないうちに確かな記録として家系図を作成し、子から孫へと代々、ご先祖様や貴方自身の記録を伝えて行くことが重要となります。

 

 

 

 


ご自身の家系のことが分かる方


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この機会に古くなった家系図や覚書を製本化し,家宝となる家系譜を手にされてはいかがでしょうか。

 

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