1系統家系図


基準となる方から見て、父母いずれかのご先祖様のうちの直系一系統のみを記載した系図をさし、同じ「苗字」のみでの調査や、父系のみを調査し記載したものです。
いわゆる「○○家の家系図」に当たるもので、最も一般的な家系図であり、歴史の教科書などで見かけるものもこのタイプになります。
例えば,ご依頼者のお父様が「田崎」姓だった場合,田崎家の戸籍を辿って調査し,取得出来る最古の戸籍まで遡ったところから「田崎家」の家系図を作成していきます。

 

<参考図>

1系統図

 

系図説明

※ 青枠の方に子供が複数名いる場合,同時に判明する可能性が高い。

 

 

 

2系統家系図


基準となる方から見て、父母の両方のご先祖様を直系一系統ずつ記載した系図をさし、父の「苗字」と母の「旧姓」に特定しての調査や、父系および母の父系について調査をし、直系2系統を記載したものです。
いわゆる父方の先祖と母方の先祖がそれぞれ判明しますので、ご自分のルーツを記録しておくのに最も適した家系図です。
例えば,ご依頼者のお父様が「田崎」姓,お母様の旧姓が「○○」姓だった場合,「田崎」姓の戸籍を辿って調査すると同時に「○○」姓の戸籍も辿って調査していきます。取得出来る最古の戸籍まで遡ったところから「田崎家」と「○○家」の家系図を作成していきます。

2系統を1つの家系図にまとめる方法については,弊社の用意しているそれぞれの家系図種類によってことなります。

家系図『桐』であれば上下の併記も可能ですし,一つの流れの中に高さ違いに2系統を記載することも可能です。

 

<参考図>

2系統図

系図説明

※ 青枠の方に子供が複数名いる場合,同時に判明する可能性が高い。

 

 

 

全系統家系図


基準となる方の直系の先祖について、すべての系統を調査し記載していきます。 系統が多くなりますので,戸籍の取得申請数も増え、その分期間と費用がかかりますが、現時点で調査可能な全ての記録を取得することが可能ですので、歴史的価値があります。

一つの家系図にまとめる方法については,弊社の用意しているそれぞれの家系図種類によって異なりますが,少々複雑になるため,適宜ご相談しながら作成していきます。


※弊社の家系図のおいては4系統(父の父/父の母の父/母の父/母の母の父の系統)を指して、全系統と表現しております。

<参考図>

4系統図

系図説明

※ 青枠の方に子供が複数名いる場合,同時に判明する可能性が高い。

 

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