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初代福岡藩主・黒田長政が築いた福岡城跡(福岡市中央区)で、下の橋大手門などの瓦に残されていた刻印の一部がキリスト教の十字架であるとの新説を、元同市教委文化財担当職員(現市嘱託職員)の井澤洋一さん(60)が歴史雑誌に発表した。長政は、父親のキリシタン大名、黒田如水の影響を強く受けたとされる。井澤さんは「刻印を十字架とみれば、福岡城とキリスト教の当時の深い関係性を感じることができる」と話している。
詳細は→(2010.05.17 西日本新聞)
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