我が姓名 福岡市早良区・吉田次郎(47歳)

 

 

十数年前の結婚当初、我が家の姓の「吉田」の吉は、下の長い吉だから気をつけるようにと親父(おやじ)から言われた。しかしその時は、あまり気にもかけなかった。その後、間違えないようにと上と下を同じ長さに書いてごまかしていた。  去年の暮れに父親が亡くなり、山形県の実家で葬儀が行われた。その通夜の席でのこと。通夜の場らしく、長兄が吉田の姓の由来について話しだした。  我が家の家系は昔からの農家なので、吉田の吉は下の長い「土」の吉だ。これが、武士系の吉田は下の短い「士」の吉になるとのこと。私は、吉田の姓にもそういういわれがあるのかと感心した。

 

 

詳細は→(2010.02.26 毎日新聞)

 

 

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