最後の藩主・鍋島直彬の足跡 鹿島で公開へ

 

 

 佐賀藩の支藩・鹿島藩の最後の藩主で、初代沖縄県令(現在の知事)となった鍋島直彬(なお・よし)(1843~1915)の明治政府高官との書簡や自ら描いた画など168点が鹿島市民図書館に寄贈されたのを受けて3月、「西岡家寄贈資料展 発見された鹿島鍋島家文書」と題して資料が一般公開される。現在、調査が進められており、側近中の側近といわれ、直彬とともに沖縄に渡り、大書記官(事務方の最高責任者)を務めた原忠順(ただ・ゆき)(1834~1894)への書簡なども確認、展示される予定だ。

 

 

詳細は→(2010.01.07 朝日新聞)

 

 

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