琉大史学会シンポジウム:「薩摩の影響、相撲にも」 各分野から活発意見

 

 1609年の薩摩侵攻以降、奄美、沖縄、宮古、八重山各地域がどう変容したか考えようと、琉球大学史学会(会長・津波高志同大教授)第42回大会シンポジウム「薩摩侵攻400年を考える-史学の諸分野と地域から-」が12日午後、同大で開かれた。歴史、考古、民俗、歴史教育の4分野から報告があり、考察を深めるべき問題を確認しあった。

 

 

詳細は→(2009.12.13 琉球新報)

 

 

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